ウェルネスファムクルーの取り組み:指導者編

ウェルネスファムの指導者は普段、地域でそれぞれが様々な業種の職業について活躍し、それぞれの形で地域に関わっています。

ウェルネスファムで指導者として活動する時の「顔」は…
自身の経験や知識を生かすことはさることながら、さらなる技術の向上や、最新の知識や情報の入手に努めることで、指導者も常に「進化」し、より専門的な知識を生かし、皆さまにより素晴らしいスポーツの機会を提供することに努めています。


ウェルネスファムの指導者はみんな、
「様々なプロフェッショナルの顔」を持ったプロ集団です。

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【指導者の専門資格の取得:公認スポーツ指導者】
    伝えたい。スポーツの楽しさ、素晴らしさ。

「公認スポーツ指導者」は…

生涯スポーツ社会の実現を目指し、生涯を通じた「快適なスポーツライフ」を構築するため、その推進の中心となり、スポーツ医・科学の知識を活かして、スポーツを「安全に、正しく、楽しく」指導し「本質的な楽しさ・素晴らしさ」を伝えます。
では、公認スポーツ指導者資格とは? 

ウェルネスファム指導者

【水泳】
松山哲也(コーチ)・澤原心輝(コーチ)

【体幹&筋トレ講座】
植村佳員コーチ




 公認スポーツ指導者資格とは。
公認スポーツ指導者は、

     スポーツで日本を元気にするサポートをしています。

各スポーツの主幹団体や連盟・協会(水泳は公益財団法人日本水泳連盟)と公益財団法人日本スポーツ協会及び協力団体等は連携し、

年齢(発育発達段階)や技能レベル、興味や志向など多様なスポーツ活動に対応するため、指導対象や活動拠点を考慮し、

領域16種類の資格を設置、
資質の高いスポーツ指導者を養成し、認定しています。
(画像は日本体育協会公認スポーツ指導者パンフレットより抜粋)

 資格取得には
 「共通科目」+「専門科目」を受講し、
  検定に合格しなければなりません。

 

●共通科目●

 Ⅰ~Ⅳまであり、資格によって受講するものが決まっています。

●専門科目●
 各資格の役割に応じた専門的な内容となります。

  たとえば…水泳コーチの場合。

  共通科目:

共通科目I[PDF]共通科目II[PDF]共通科目III[PDF]
152.5時間(集合講習40h、自宅学112.5h)

  専門科目: 60時間以上 専門科目カリキュラム

          を受講し、検定に合格しなければなりません。

 


共通科目Ⅰ~Ⅳ


専門科目??水泳コーチの場合。